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旅する仲間たち

ニューヨーク旅行中に知り合った、仙台市出身のカメラマン・かとちゃん。
新潟には、年に一、二回遊びに来てくれます。

彼は「持っている人」なので、「何か面白いことが予定されている」ときに限ってこちらへやってきます。大抵、「明日行ってもいい?」とメールが来るので(カメラマンなので仕事は天候に左右されます)、かとちゃんからのメールはどきどきです(同時に我が家の大掃除が始まることを意味します)。

今回はモスクワっ子のKさんとの約3年ぶりの再会の日に登場です🌸

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私が彼女に日本語を教えていたのは3年前の夏でした。
昨年の秋から半年間、今度は東京の大きな日本語学校でみっちりと学びました。
今回は、あと10日で帰国というタイミングで会いに来てくれました。

今の彼女は、3年前の彼女とは別人でした。
流暢な日本語で、「東京での冒険」について面白おかしく語ってくれました。

「この半年間は数年分の価値があった」、と話す彼女。失敗することを恐れず、世界のどこに住んでもやっていける覚悟と自信を見に付けた、「旅する仲間」として再び私の前に現れました。逞しいぞ、Kさん!