読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新潟市北区/英会話 こと葉・や

レッスンのお問い合わせ情報 ☞ http://www.hatena.ne.jp/kotoha-ya/ (又は、kotohaya@gmail.com)までご連絡ください。

卒業しました!

ISANA卒展へ行ってきました。

まーくんこと、中川校長から白黒コピーの卒業証書を授与されました。

(勝手に!)卒業証書の文章を一部引用します。

 

 やりたいということと、やっているということはとても似ています。

 でもそれは、ただの石とダイヤモンドくらいの違いがあると思っています。

 いつも、どんな状況でも物事を前に進められる人は決まってダイヤの人です。

 僕は、大きなことでも、ささやかなことでも、何かをはじめた人が好きです。

 

まーくんやなぎささんの周りに集まっている人たちの気持ちの良い笑顔。

目があうと、知らない人同士でもおしゃべりが始まります。

今この瞬間を楽しんでいる人たちのきらきらとした瞳(ほんと、そうなの。漫画のヒロインみたいにキランキラ🌟!)。ひとまず卒業しましたが、また新しい「卒業」を目指して、歩みを進めます。チームISANAの皆様、ありがとう!

 

f:id:kotoha-ya:20170320162246j:plain

f:id:kotoha-ya:20170320151621j:plain

f:id:kotoha-ya:20170320151917j:plain

また明日

f:id:kotoha-ya:20090705143044j:plain

今日は私の大好きな山下 治さん(夫の父)のことを書きます。

治さんは、2016年11月19日午前6:32分に遠いところへ旅立ちました。

この写真は2009年7月に撮影をしたものです(治さんは二列目中央で帽子をかぶっています)。この時はまだ元気いっぱいで、私が突然「アメリカから来る合唱団の少年たちのホームステイ先を探しています。二人受け入れてもらえませんか?」とお願いしたときも、びっくりする程あっさりと、「ええよ」と言ってくれました。

1週間程度預かったと記憶しているのですが、毎日練習先への送迎があったり、思春期真っ只中の少年たちとの交流、食事の準備など、なかなかハードなスケジュールをホスト側も強いられました。内心(だいじょうぶかな〜)と心配していたのですが、我が家でも二人の少年を引き受けていたため、ほぼお任せ状態になっていました。しかし治さんは相手がどこの国の人であっても、全く問題ありませんでした。

英語は話せないのに、あーだこーだとうれしそうに話しかけ、少年たちがきょとんとしていても御構い無しでした。それでも、子供達は自分たちを好いてくれる人のことはわかります。そのうちに一緒になって大笑いしていることもあって、見ていて本当に楽しそうでした。

またある時は四国へお遍路に出かけ、宿で困っているドイツ人に遭遇、声をかけたところまではいいものの、お互いに何を言っているのかわからず、私の携帯に電話をかけてきたことがありました。電話越しにそのドイツ人とお話をしましたが、本当に困っていたようで、間に入って通訳をしてあげて、彼は無事に帰国することができました(その後、彼からは感謝のメールが届きました)。その話は治さん本人にとって、愉快な思い出として心に残ったようで、新潟に戻ってきてからも「あの時は助かった!」といたずらっこのような笑みを浮かべて、何度も話をしてくれたことを思い出します。

お葬式の時に、四国で暮らす治さんの兄弟や、一緒にお遍路の旅をしていた友人の方から、「あんたがそうやったかー!いろいろ楽しいことを持って来よる(息子の)嫁がいると治が言ってたけん!」(愛媛・松野町弁、間違ってたらすみません。こんな感じでした)といろいろな人たちから言われて、うれしさと寂しさで胸が苦しくなりました。

今でもときどき、なぜここに治さんがいないのか不思議に思うことがあります。
遊びにいくと、「おお〜風呂入れ〜」とまずは風呂(笑)からおもてなしが始まるのですが、あののんびりとした優しい声は今は聞こえてきません。

わたしもあなたも、誰もこの世界に永遠にとどまり続けることはできないとわかっています。でも本当にわかっているわけではなかったことを、こうして大事な人を亡くしてみて、激しく動揺する心や身体が教えてくれました。

この世界に生きて、そして死んでいくことは自然なことであると頭では理解していたと思っていたのだけれど、それでも時折、喉の奥がひりひり痛みます。

でもそれが生きているということなのですね。

入院先の病院で「また明日」と言って、のりちゃんを見送り、その翌日の朝亡くなった治さん。どこまでも前向きな人でした。治ると信じていたから、17年も病と闘ってこれたのだと思います。

思い出しては泣いて、思い出しては、少しだけ笑ってしまうチャーミングな人。

もっとお話したかったです。これからは一緒にいきますよ!

 

新しい年を迎えることができました

おはようございます。

同じ朝、だけどちょっと特別な朝を迎えました。

今年もお散歩ボランティアをするため、西蒲区のアニマルガードを訪れました。

アニマルガードHP https://animalfriends.jp/

f:id:kotoha-ya:20170121143053j:plain

ラッキーさんとハッピーさんは仲良し夫婦犬。スタッフの方からは、「ゆっくりお散歩してあげてください!」と言っていただいたので、気持ちの良い元旦の朝、みんなでゆっくりとお散歩を楽しみました。

f:id:kotoha-ya:20170121143105j:plain

犬怖い〜と言っていたましろさんもすっかりこの通り。

初めての犬とのお散歩記念日。晴れて良かったです。

f:id:kotoha-ya:20170121143113j:plain

 2017年もどうぞよろしくお願い致します。

クリスマスイブの夜

今宵はクリスマスイブ。

ましろさんと一緒にクリスマスケーキ作り。

ちいさな頃からお菓子作りを共にしてきましたが、ママ(my 妹)に似て、とても手先が器用です。大体のことは、教えると一度で覚えてしまいます。

f:id:kotoha-ya:20161224193649j:plain

f:id:kotoha-ya:20161224194322j:plain

私の段取りが悪くて、途中で生クリームが無くなってしまいました!
慌てて追加分を泡立てますよ〜!でも可愛らしくできてます。

f:id:kotoha-ya:20161224210454j:plain

ホールチキンも手に入ったので、詰め物をしてオーブンで焼いてみました。

これがまた本当においしい!アメリカでは七面鳥で作っていましたが、さすがに我が家のオーブンに七面鳥は入らないかな。

 

こと葉・やサイエンスカフェを開催しました

f:id:kotoha-ya:20161202205656j:plain

f:id:kotoha-ya:20161202205635j:plain

不思議だなあと思うことは日々たくさんあります。何かしら疑問を持った時にそれを一緒に考えてくれたり、わかりやすい説明をしてくれる人に出会う。うーん、あまりそんな幸運な偶然ってないですよね。

でもありました!

科学を面白く教えてくれないかなあ・・・と思っていた時に、まさに「科学の楽しさを教えたい!」という人に出会いました!新潟大学大学院・後期博士課程に在学中の小林良彦さんです。こんなに素晴らしい人を、もっといろいろな人たちに知ってもらいたいと思い、今回のサイエンスカフェを開催しました。内容は段々と難しくなっていきましたが、ものすごくわくわくするお話をたくさん聞くことができました。集まって下さった皆さんにも感謝をしています。

来年は第二回目の開催を予定しています。

興味のある方はメールにてご連絡ください。詳細が決まりましたらご連絡します。

kotohaya@gmail.com  (山下真有)までお願いします。

f:id:kotoha-ya:20161105082726j:plainチリのホセさんとカルラさんからたくさんのプレゼントが届きました!

中でもうれしかったのが、夫と私を描いて下さったと思われる絵。額装してお部屋に飾ります。

はじめましての軽井沢

f:id:kotoha-ya:20161023100547j:plain

軽井沢に行く用事ができたので、今月も長野県へ。

住みたいなあと思えるほど、長野は好きな場所。物悲しい秋もまたいい。

f:id:kotoha-ya:20161025080026j:plain

途中で、その土地のおいしいものに出会えるのも旅の楽しさのひとつ。

真冬以外、出かける時はクーラーボックスを車に積んでいきます。

f:id:kotoha-ya:20161023103828j:plain

山の中にある澄んだ湖にて。澄ました顔をして泳ぐカルガモカップル。福島潟で見るカルガモとは違う顔をしている気がする。なんだかね、シャキッとしてるの

f:id:kotoha-ya:20161023104646j:plain

f:id:kotoha-ya:20161024061516j:plain

二日目は早起きをしておすすめされた絶景ポイントへ!

なるべく現地の人たちとおしゃべりをしたい。その土地で暮らす人たちにしかわからないことを聞かせてほしいから。宿泊したペンションのオーナーもとても変わった人のようで興味があったのだけれど、疲れて寝てしまったのが悔やまれる。朝起きたら、彼は長野から東京へ(!)スーツを着て出勤。代わりに彼のお母さんが神奈川県から新幹線でやってきて、トースト&サラダを用意してくれてるっていうのだからびっくり。こういう人たちもいるのだなあ!楽しい!

 

 

今年の9月も駆け抜けました

仕事の合間をぬって、上田まで行ってきました。

しのぶさんと久しぶりの遠出です。

あのお店に行ってみたいね、せっかくだからおやきを買おうかなどと話しながらのドライブです。でも行き先はどこでも良いのです。ただただ変わりゆく景色をみながら車を走らせている時間が私たちには必要なようです。

f:id:kotoha-ya:20160909140900j:plain

不思議な空間だこと。

はてさて、

9月はものすごい勢いでゴオオオと過ぎていきました。

なんでしょう、この倦怠感(笑)。こんな月もありますね。

 

f:id:kotoha-ya:20161017214849j:plain

しろさんが遊びに来てくれると、違う意味でへとへとになるのですが、癒されます。

また来てね。